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ビタミンAとカロテン

最近は皮膚の炎症や、脱毛は全くなくなりました。



やはり今でも、右目だけは良くならない・・・

という事で、今日は皮膚の事について調べました。

まず、我が家のご飯。基本的にはアレルギー要素になる食品は使わない!!
をモットーに作っておりますが、少量をあえて与える事もあります。
と言うのも、食べれない食品にはとてーもいい成分が入っているから。
一緒に住んでいるほかのワンコと同じ量は与える事はデキませんが、ちょっとだけでも、平等な気分を味わってもらえたら・・・それになにより。免疫を作る為。

という事で、そういったアレルギ要素のある食べ物を食べても皮膚の健康を保つには。
やっぱりビタミンAなのです。

ビタミンA
ビタミンAは、発育を促進したり、肌の健康を維持したり、暗いところでも目が慣れて見えるようになる機能(視覚の暗順応)に関わったり、さらにのどや鼻などの粘膜に働いて細菌から体を守ったりなど、たくさんの重要な役割を持っています。グリコ~栄養成分ナビゲータ~)

そして、
カロテン
β-カロテンには、ビタミンAの作用をするという働きのほかに、有害な活性酸素から体を守る抗酸化作用や、免疫を増強する働きがあることがわかってきています。
  また、β-カロテン自体がどれだけ役立っているかははっきりしないものの、β-カロテンが豊富な野菜や果物を十分に摂取することによって、心疾患やある種のがんのリスクが低減することも示されています。
グリコ~栄養成分ナビゲータ~)

つまり、ビタミンAを摂取する事で、皮膚や、細胞の発育が助けられるという事になるという事は・・・

デトックス効果があるのでは・・。と考える飼い主なのです。

なおかつ、カロテン(カロチン)を摂取するという事で、抗酸化作用が得られるので、免疫力アップなのでは・・・と考えております。

ちなみに、ビタミンAを多く含む食材はレバー・緑黄食野菜・乳製品
カロテンを多く含む食材は、緑黄食野菜・かんきつ系の果物

ビタミンAが不足すると、目が暗いところや明るいところに順応する事が出来なくなったり、皮膚が固くなって、角質がボロボロになります。免疫力も下がるので、余計な病気になりやすくなったりしてしまうので。必ず摂取するようにしたいものです。

カロテンは・・・と言うと、カロテンは体内に摂取されるとビタミンAと同じ働きをしてくれるので、不足しても・・・という事はないようですが。コチラも積極的に摂取したいものですな~。
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by    at 23:34 |  成分 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

いいご飯は??

アレルギに悩む犬。ブロンソン。

痒いところは、主に
後ろ足からおへそにかけての部分。(↓去年の写真です。)
DSC02791.jpg


前足の付け根。俗にいう、脇(↓去年の写真です。)
DSC03627.jpg


一時、アレルギ症状のほかにストレスで腰ら辺から下が脱毛してしまったという最悪な時期もありましたが、今は絶好調!!!!!

そんなブロンソンが今まで試してよかったなぁぁと思えるフード。
アボダームアクティブケア(チキンミール&ライス) ブリーダーズチョイス
DSC03729.jpg
玄米と鶏肉ベースのフード。
コンドロイチンや、オメガ3が配合されているので、ぜひ続けたいと思ったのですが、全卵が入っているので、NGとなりました。

ビューティプロ NPF
DSC03731.jpg
とうもろこしとチキンベースのフード。
これも、オメガ3とオメガ6配合。マリンコラーゲンが主体なので、お肉アレルギの子でも食べれるかと思いつつ、小麦が入っているのでNG。

健康自慢(小魚ミックス) イースター
DSC03730.jpg
とうもろこしとコメ類がベースで魚類が主役。
これはカンペキなフードですが、現在我が家には試食用が1箱だけ・・・まだ売っていないような・・・


======
コンドロイチン⇒骨の成形や、血液中の脂質の改善。目の透明度を維持する。傷を早く治したり、細菌の感染も防いでくれるそうです。
主にネバネバしたものに多く含まれているそうです。あ!!後はサメの軟骨!!

オメガ3(必須脂肪酸:EPA・DHA)⇒体内で生成されない成分!!!
イライラの解消。心臓疾患の予防。アレルギの緩和に効果があるそうです。
皮膚と毛の健康維持もね~。
トテーモ酸化しやすく、摂取しすぎると、傷口から血液が止まりにくくなったりするので、過剰摂取は禁物!!

オメガ6(不飽和脂肪酸:リノール酸)⇒これも体内で生成されない成分!!
摂取量に注意!!過剰摂取するとアトピーアレルギの促進。大腸疾患、関節炎の原因になります。
が、必須脂肪酸なので、少なくても毎日摂取しなければ、乾燥肌・脱毛の原因になっちゃいます。


by    at 22:12 |  ご飯 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

春ご飯

DSC03775.jpg

とてーも美味しそうに食べているブロンソン。

最近ちょっと肉類を減らしすぎていたので、あまりにかわいそうに思い作りました。
名づけて!!!

『お肉タプ~リ春ご飯』
DSC03774.jpg

材料は。
・ラム肉(シャブシャブ用の赤身) ・鶏むねひき肉 ・砂肝 ・納豆 ・アルファルファ
・春キャベツ ・にんじん ・アボカド ・ゆで汁とオリーブオイル
 
アボカド⇒森のバターと言われるほど栄養豊富。不飽和脂肪酸が豊富でダイエットにも効果大。
原産のカリフォルニアでは健康美容食品になってるくらい。

アルファルファ⇒ビタミンC・カリウム・食物繊維が豊富。

ラム肉⇒カルチニンが豊富でヘルシなお肉。
(カルチニン=アミノ酸の一種)脂肪の代謝を助けてくれる成分。

納豆⇒食物タンパク質が豊富。ビタミンK・食物繊維・オリゴ糖が豊富
整腸作用がある。血液サラサラ

by    at 20:49 |  ご飯 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ハーブとアロマ

ウチのブロンソンアレルギがあります。

そのアレルギを出さないように我が家ではちょっとだけではありますが、ハーブティを与えております。

ウチのハーブ

◎エキナセア
抗ウイルス・抗菌・殺菌消毒・免疫力向上・アレルギ改善

◎カモミール(ジャーマン)
鎮静作用・消炎作用

◎ネトル
強壮・浄血作用・抗アレルギ・肝炎・脱毛症

◎マリーゴールド
消化促進・抗ウイルス作用

◎レモンバーム
鎮静・鎮痛・鎮痙作用・アレルギ・消化器系の改善


上記5品をキモチ程度量をその時の症状別に与えます。
モットーはブロンソンの持っている自然治癒の力の向上とお手伝いなので、ながーい目で見ています。

このほかにも沢山いいのはございますが、ワンコにはNGなもの。刺激の強いものもあるので、様子を見ながら与えるようにします。

で、それでも痒くてどうしようにもない時には、アロマオイルを作る時にでる蒸留水と言うものを患部につけて。マッサジしてあげるようにしております。

普段も痒さのあまりにイライラしてストレスにならないように、ブロンソンのスキなにほいのアロマを炊いてリラックスできるようにしてあげておりますが・・・・・・

わかっているのかしら・・・




by    at 15:51 |  効くかも |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

治るの???

ご存知の方いらっしゃるかと思いますが、
現在。3匹に1匹のワンちゃんがアレルギ持ちだそうです。

今は何も症状が出ていない子でも、油断は出来ないそうです。

例えば、ワンコが鶏肉が大好きだからという理由で仮に1年間ずーっとオヤツに鶏肉のオヤツを与えていると、その子は鶏肉を食べると、体が痒くなったり、皮膚が赤くなったりするそうです。

病院の先生によってもアレルギーに関する情報は様々なもので。

アレルギの症状は1歳を過ぎてからでる、とか。高額のお金を払って血液検査をしても結果はあまり正確じゃないと検査を拒否される先生もいました。
もっとひどかったのは、見るや否や、『大豆アレルギだね』と症状と食べているフードの銘柄だけで判断してしまう先生もいました。

でもね、アレルギって治る病気だそうじゃないですか!!!

例えば、その子の生活環境を変えてあげて、自然治癒力を高めるのです。

するとね、だんだん免疫ができて治るというのです。

これは健康なワンちゃんでも、言えることなのですが、突然どんな病気をするかも知れないし、それこそ、アレルギになっちゃうかもしれませんよね?!?!

自然治癒の力を高めて健康で元気に長生きしてほしいものです。
by    at 15:51 |  アレルギー |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

おやつ

最近のブロンソンのオヤツ。
DSC03733.jpg
デンタルハード(カルシウム)

185.jpg
歯磨き効果も兼ねて食後にガムを与えております。

~成 分~
コンスターチ・カゼイン・鳥ササミ・パーム油・保湿剤(グリセリン)・卵殻カルシウム・ゼラチン・糖類・乳清カルシウム・ビタミンD・ビタミンE

1本 38.17キロカロリー

特に体に悪い成分は入っていないのですが、たいがいのガムの主成分が小麦粉なので、今はこれしか食べれません。
by    at 23:36 |  ご飯 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今日のブロ飯

ココ最近のブロンソンの体。とても調子がよいのですが。

DSC03621.jpg
目に来てます・・・

なんでだろう。

という事で悩んでいてもしょうがないなのです。

今日の夜ご飯
DSC03645.jpg
名づけて、
『ポテト団子のあんかけご飯』

入っているものは。
マッシュポテトにモモ肉のミンチをプラスして軽く焦げ目がつくまで、オーブンでチン☆
DSC03642.jpg


あんかけの方は、
にんじん・切干大根・干ししいたけ・ピーマン・押麦をコトコト煮込んで、仕上げにちょびっと片栗粉
DSC03644.jpg


アレルゲン(アレルギ要素)の一切入っていないご飯の出来上がり♪
by    at 20:19 |  ご飯 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

過去

我が家のブロンソンアレルギーがあります。生後4ヶ月で我が家の子になったブロンソン。

ウチに来た当時。口の周りが真っ赤になり発覚!!
その当時はプラスチック製のご飯皿を使っていたので、プラアレルギでは??とのお医者さんの診断。

・・・
でしたが、陶器に変えても治らず、別の病院に連れて行くと、今度は大豆アレルギーだと診断されました。
その後、大豆由来成分が一切入っていないドッグフードを与えておりましたが・・・
効果はいまひとつ。

3度目の正直という事で、去勢するときに行った病院で再度診断してもらう事にするが。

『アレルギーの要因を調べる為に処方食を・・・』という診断。

全く3つとも違う意見でした。
病院を責めるつもりはありませんが、なぜ???の気分で一杯です。

そして、現在。処方食を終えて、食物アレルギーであることがはっきりとわかり、ご飯も手作りに変えて、その中に怪しい食物を混ぜて反応を見ながら。アリナシを判断する除去方という方法で食べ物の特定をしております。

が、

中々うまい事イクわけもなく・・・赤くなったりならなかったり。昨日はOKだったけど、今日はNGという不安定な段階です。

なにか対策はないのかな・・・
by    at 23:37 |  アレルギー |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

始めました。

うちのブロンソン。アレルギがあります。

現在は食物アレルギがあるという所まで判断できるようになって、食べ物の特定をしているところです。
その記録を残せたらいいなぁぁと思いました。

これからがんばるぞ!!ブロンソン!!!
1751.jpg
by    at 23:40 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
自己紹介

 

Author: 
更新する人⇒kumi
かわいい愛犬のためにアレコレと何でも試す人間。

主役⇒BRONSON
オスのスムチ・現在3歳
アレルギのおかげでイケメン台無しのツイテないやつ

。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆

更新不定期です。
ブロンソンのアレルギーになにかいいアイデアがあればぜひ教えてください。

。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆!

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